2022年09月20日

サスケ、初見!

今月15日深夜から、CSの時代劇専門チャンネルで始まった「サスケ」を見ています。

「サスケ」というと、最近は某局の体力自慢比べ?のバラエティ番組に思われがちですが、私は昭和の子ですので、間違えはありません(笑)。
「サスケ」は「カムイ外伝」と同じく、白土三平さん原作のアニメで、TCJ動画センター(現在のエイケン)とTBSの共同制作です。私は、「カムイ〜」同様、原作は未見です。放送が1968年で、今から54年前のアニメ故、作画技術は未熟なところが散見されますが、原作者の白土さんの絵を、できるだけ忠実にトレースしている努力は、しっかりと伺えます。
現在、4話まで視聴して、印象的なことは3つ。サスケの父、大猿(おおざる)があまりにもスーパーマン忍者過ぎること。続いて、サスケの声です。サスケの声は、当時子役だった雷門(かみなりもん)ケン坊さんが担当されていましたが、リアルな子ども〜という感じがしてとても良いです。さらに、忍術解説とナレーションを務めた勝田 久さん。「光あるところに、影がある〜」のオープニングナレーションは最高です。「鉄腕アトム」のお茶の水博士役で有名ですが、作品全体をグッと引き締めています。「カムイ外伝」の城達也さんもそうですが、この両作品は、ナレーションの配役が抜群ですね。

毎夜2話ずつの放送ですが、何とか視聴していこうと思います。
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