2022年09月06日

ゴーグ・・・どうします?

「巨神(ジャイアント)ゴーグのブルーレイボックスが発売されるそうですよ〜?どうするんですか〜?買わないんですかぁ〜?」内なる声が、夏の終わりを告げるミンミンゼミの鳴き声のように聞こえる、きょうこの頃・・・。

うーん。正直迷うところ。作品自体は嫌いじゃないです。「ゴーグ」は、これまでにレーザーディスクと、DVDボックスを所有していますし。
全編が2クールで完結しているので、お話は破綻が無いし、そして何より作画は、放送が諸事情で半年遅れたこともあり、放送開始前に全話が完成していて、しかも安彦良和さんが監督・キャラデザ・(ほぼ全話の)作画監督を務めているだけあって、まぁケチの付け所が無い。

じゃあ何故?アンタ7〜80年代のサンライズ作品は大好物!って言ってたやんか?
単に、背中を押してもらえれば(誰に?)、あっさりポチってしまうかも、というのも事実。
「ザブングル」や「ボトムズ」のように、「買わないという選択肢は無いのだ!」・・・でない温度差?が原因なのかも。くり返しますが、作品自体は嫌いじゃないです。

同じ安彦さんキャラデザの「ろぼっ子ビートン」なら、間違いなく「問答無用」コースなんですが。
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