2020年04月07日

むせる?第1話と2話

いやぁ、始まりましたねぇ、「むせる」やつが。
4日土曜日深夜からAT-Xで何回目?かのスタートをした「装甲騎兵ボトムズ」。最近では、サンテレビでの放送以来ですね、お目にかかるのは。

AT-Xでの放送は、1回2本立て。第1話の「終戦」は、ボトムズ全50話の中で、主人公のキリコが一番饒舌?な回。軍事機密である「素体」について、キリコが何かを知っているはず、と疑うロッチナ大佐のしつこさが、何とも言えません。第1話は、高橋良輔監督が打ち合わせの際に「何か、インパクトのある出来事を起こしたいねぇ」と言ったところ、ライターの吉川惣司氏が「宇宙空間で、主人公が真っ裸の女と出会う、ってのはどう?」と提案したところから、あの素体とキリコの接触シーンが生まれたとか‥。

第2話「ウド」。アニメアールの作画回で、アニメアール主宰の谷口守泰氏がわざわざ別設定を書き起こした、例の「谷口キリコ」初登場回です。この回は、第1話の回想シーン以外は、ATの戦闘シーンが一切ありません。

次回、第3話「出会い」は、キリコに絡んでいくゴウトやバニラ、ココナ、秘密結社のイスクイ署長や、ボローらが登場して、いよいよお話が動き始めて行きます。
続く第4話「バトリング」は、「ボトムズ」の前企画の、ロボットに乗る主人公が、バトルをしながら流れ旅をしてゆく・・・というものの名残の回で、高橋良輔監督の脚本回です。

「ファーストガンダム」と同じで、何回見ても飽きないなぁ、「ボトムズ」は(笑)

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