2020年03月18日

いよいよ大詰め!

今期のアニメで視聴している「映像研には手を出すな」も、いよいよ大詰めを迎えています!

作品については、もうそれこそネットの掲示板などで多くの人が語っているので・・・と言いたいところですが、個人的には「有りそうで無かった学園部活もの」のアニメだな、と思いました。
舞台設定は2050年らしいですが、そのころには、高校の部活でもあのレベルのアニメが作れるのでしょうか?

やたら設定にこだわる浅草氏のような高校生は、実際にいそうな気がします。
あと、作中で浅草氏が「グィーン」「バババババ」など、言葉でSEを表現するシーンがありますが、アレ、私も良くやります(笑)
ほぼ1人で作画をこなしてしまう水崎氏は、個人的に「佐々門信芳」さんかよ!と思ってしまいますし、敏腕プロデューサーはだしな金森氏のような高校生は、かなり現実離れしてるかと。でも、そこが面白かった。

ええ、2期への希望のお布施として、限定版の円盤も、しっかりと予約させていただきましたとも(笑)

えー、話はガラッと変わりまして、昭和アニメ!
アニマックスで毎晩2本立てで「スペースコブラ」(昭和57〜58年)の再放送をやってます。出崎演出はもちろんのこと、やはり杉野昭夫さんの作画は絶品!故人となられた野沢那智さんや内海賢二さん、藤田淑子さんの演技も素晴らしい!

こんなアダルティな雰囲気のアニメ、今では見られないのかねぇ・・・。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。