2020年03月11日

三つ子の魂・・・

放送でもご指摘がありましたが、随分ご無沙汰の更新になりました。
毎回、番組冒頭でも「昭和アニメの伝道師」などと大そうな肩書を名乗っておりますが、加入しているケーブルテレビでも、DVDなどを購入していない昭和のアニメや特撮作品があれば、片っ端から録画して、保存しています。
さて、物心ついた時期といいましょうか、私の場合、小学校に入学したのが、昭和51年でした。
昭和51年〜53年頃のアニメは、いわゆる「スーパーロボット」の全盛期でした。
作品タイトルをざっと挙げると・・・
【昭和51年】
大空魔竜ガイキング(4月〜)
ゴワッパー5ゴーダム(4月〜)
UFO戦士ダイアポロン(4月〜)
超電磁ロボ コン・バトラーV(4月〜)
ブロッカー軍団 マシーンブラスター(7月〜)
グロイザーX(7月〜)
マグネロボ ガ・キーン(9月〜)
ろぼっ子ビートン(10月〜)
【昭和52年】
ジェッターマルス(2月〜)
惑星ロボ ダンガードA(3月〜)
合身戦隊メカンダーロボ(3月〜)
超合体魔術ロボ ギンガイザー(4月〜)
氷河戦士ガイスラッガー(4月〜)
超電磁マシーン ボルテスV(6月〜)
超人戦隊バラタック(7月〜)
無敵超人ザンボット3(10月〜)
【昭和53年】
闘将ダイモス(4月〜)
無敵鋼人ダイターン3(6月〜)
宇宙魔神ダイケンゴー(7月〜)
などなど。チャンネルを回すと、どこかでロボットアニメが放送していた・・・という時代なのです。

現在放送中の「映像研」でも、ロボットアニメを作る云々のくだりがありましたが、齢50を過ぎても、未だに「ロボットアニメ」と聞くと、体内のアドレナリンが活性化してしまいます。

なお、ロボットアニメなら何でも良い、というわけではなく、脚本、キャスト、作画、デザイン、劇伴、主題歌、そしてロボットが駆動する音や爆発音など、効果音(SE)も重要であるということは、言うまでもありません!(あくまで個人的感想です)
試しに、この時代のロボットアニメのオープニングを見てみてください。とてもキャッチーに作ってありますから。




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