2017年05月25日

うげっ!

前回更新から、1ヶ月も更新してない・・・。他の番組のブログは、毎週更新してるくせに!

先日、アニメ関係の調べ物でインターネットをウロチョロしていたら、懐かしい文章に出逢いました。
「イデオン・ライナーノート〜アニメの作り方教えます〜」。

小学生の頃、アニメの情報源は、もっぱら3歳上の姉が毎月購読していた、徳間書店の月刊アニメージュでした。
その「アニメージュ」に、ある時期連載していたのが、「イデオン・ライナーノート」。
作者は、改名する前の富野カントクでした。
「イデオン」というアニメ作品の企画の立ち上げから、制作、打ち切り、そして劇場版公開までを、虚々実々混ぜこぜにして描いた、今読んでも実にオモシロイ連載なのであります。
「虚々実々」の最たる物は、登場人物。例えば、サンライズで作業中の富野カントクを、作詞家の井荻麟が捕まえ、自宅で飲んでいたら、コンテマンの斧谷稔が乱入して来て・・・という具合。

詳しい方ならお解りでしょうが、井荻麟も、斧谷稔も、富野カントクのペンネーム。つまり同一人物なのです。
しかし連載当時、作詞家・井荻麟は、富野カントクのペンネームとは明らかにされていなかったので、読者は騙されたまま、読み進めてしまうのです。

久しぶりにこの本を読んでみたいと思ったのですが、絶版になっていて、結構なお値段が付いてしまっている現状です。
徳間書店さん、再版かオンデマンド出版してもらえませんかねぇ?「頼み込む」サイトでも、結構票数を集めて居るみたいですが・・・。



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